部署紹介|看護部

A2東 病棟
<循環器内科・心臓血管外科・腎臓内科>

  • A2東 病棟
  • A2東病棟は、循環器内科、心臓血管外科、腎臓内科を主とする41床の病棟です。関連部署との連携を図りながら、心臓カテーテル治療や心臓血管外科手術、腹膜透析、内シャント造設などの治療を受ける患者様の看護に当たっています。医師を中心に、薬剤師、リハスタッフ、ソーシャルワーカー、栄養士などとともにカンファレンスを開催し、患者様が安心して治療に専念できるよう介入しています。また、患者様、ご家族様への支援と指導に力を入れ、退院後の生活への不安の軽減に努めています。

A2西 病棟
<脳神経外科・脊髄脊椎末梢神経外科>

  • A2西 病棟
  • A2西病棟は、脳神経外科・脊椎脊髄末梢神経外科を診療科とした病棟です。
    脳神経外科では、脳梗塞や脳動脈瘤を中心とした脳血管内治療や本態性振戦などの手のふるえを軽くするFUSに力を入れています。
    脊椎脊髄末梢神経外科は、脊椎固定や椎弓切除術を中心とした低侵襲脊髄手術に力を入れています。
    SCUや回復リハビリ病棟と連携を図っています。また、フィジカルアセスメントを通して異常の早期発見、わずかな変化に気付ける看護を目指し取り組んでいます。

A3東 病棟
<消化器内科・外科、血管外科、泌尿器科>

  • A3東 病棟
  • A3東病棟は、消化器内科・消化器外科・血管外科・泌尿器科の混合病棟(45床)です。
    周手術期(ロボット支援下含む)を中心として内視鏡的治療、化学療法、ターミナルケアと多岐にわたります。患者さんやご家族の思いを傾聴し寄り添いながらよりよい看護を目指しています。特に、ストーマ造設患者さんでは、皮膚・排泄ケア認定看護師と連携をとり、術前マーキングから術後の受け入れ確認、セルフケアについて段階的に指導することで、日常生活をイメージしながら不安なく退院できるように支援しております。

A3西 病棟
<整形外科、外傷再建センター>

  • A3西 病棟
  • A3西病棟は整形外科、外傷再建センターを診療科とした病棟です。
    整形外科では変形性膝関節症や変形性股関節症、膝の靭帯や半月板損傷に力を入れています。また、外傷再建センターでは多発外傷や骨折、組織欠損や損傷に対して自己組織を移植し改善を図るマイクロサージェリー等の疾患を対応しています。術後、患者様のADL向上・拡大を目指し日々多職種と連携しながらサポートし様々な視点からのケアの介入を行っています。大腿骨近位部の骨折が年々多くなり、骨粗鬆症予防にも力を入れており再骨折予防にも力を入れています。

A4東 病棟
<呼吸器内科・外科、糖尿病内科、放射線科、総合診療科等>

  • A4東 病棟
  • A4東病棟は呼吸器内科、呼吸器外科、糖尿病内科、消化器内科等の患者が多く入院している混合病棟です。がん患者や慢性疾患の患者が多く、治療のために入退院を繰り返す患者さんも多いです。
    化学療法や放射線治療による身体的症状緩和を行うとともに、精神的苦痛のサポートにも努めています。症状が進行していく中で治療方針を含め、患者が病気とどのように向き合っていくのか、予後をどのようにして過ごしたいのかなど、患者・家族を中心に医師や看護師、緩和ケアチーム、リエゾンチーム、メディカルソーシャルワーカー、リハビリチームなど多職種で協働し支援しています。

A4西 病棟
<眼科、耳鼻咽喉科、歯科口腔外科、形成外科、外傷再建センター、脳神経内科等>

  • A4西 病棟
  • A4西病棟は、様々な外科的疾患を看る混合外科です。
    また、1/4程度は脳神経内科も入り、呼吸器管理なども行います。そのため、様々な年代の患者様が入院しており、幅広い視点での看護が求められます。そのため、クリニカルパスを使用し、患者様が入院から退院までの流れを知ることで安心して過ごせるように看護を提供しています。周手術期のみならず、薬剤調整やリハビリテーション的な介入も行い、患者様に日々寄り添えるような看護を目指しています。退院支援では、早期介入を行い、カンファレンスなどを通して多職種で協働しています。

A5東 病棟
<小児科、婦人科、乳腺外科>

  • A5東 病棟
  • A5東病棟は、NICUを含む小児科と婦人科・乳腺外科の混合病棟で、生まれたばかりの新生児から成人の方まで幅広い患者さんのケアを行い、不安を持って入院される患者さんやご家族の気持ちに寄り添った看護が提供できるよう心がけています。また、小児科は外来と病棟が一元化されており、看護スタッフが外来と病棟で連携しながら継続した看護や育児支援を行っておりますのでいつでもご相談ください。

A5西 病棟
<産科・婦人科>

  • A5西 病棟
  • A5西病棟は全個室29床の女性専用病棟です。婦人科疾患の周手術期看護に加えて、周産期看護も行っています。
    女性のライフサイクルを通して、患者さんに寄り添った看護を提供できるよう心がけています。また、妊娠・出産だけでなく、産後ステイや地域との連携などを通して産後ケアにも力を入れています。
    私たちは、子育て中のご家族のサポーターとして、これからもお子様の成長を見守り続けたいと考えています。

A6西 病棟
<全室個室・全科>

  • A6西 病棟
  • A6西病棟では全科対応の病棟として、病院の理念に基づき安全安楽な医療・看護が患者さんに提供できるよう医師や看護師・他職種を交えたチーム医療を行っております。
    また患者さんやご家族の方との信頼関係を大切にするため、患者さんとご家族の思いを傾聴しながら個別性に合わせた看護提供をしております。
    病棟の特徴として全室個室での対応となるため、患者さんが安心して入院生活を過ごしていただける空間作りや、自宅で生活しているような環境作りをしております。

B3南・B3北 病棟
<回復期リハビリテーション病棟>

  • B3南・B3北
  • 回復期リハビリ病棟は、脳血管疾患や骨折、手術後などにより身体機能が低下した患者さんが、再びその人らしい生活を送ることができるよう支援する病棟です。
    多職種が連携し、患者さん一人ひとりの目標に寄り添い、日常生活そのものをリハビリテーションの機会と捉えて、食事・排泄・更衣・移動などの生活動作の自立を支援しています。「もう一度、自分らしく暮らしたい」という想いを支え、患者さんとご家族が安心して退院後の生活を迎えられるように、チーム一丸となって退院支援に取り組んでいます。

B4南 病棟
<緩和ケア病棟>

  • B4南
  • 緩和ケア病棟は、がん患者さまの体や気持ちの「痛み」「苦しみ」「辛さ」などの症状緩和を望まれる方が、日々安らかに過ごせるように支援する病棟です。病棟では暮らしにほんのり彩りを添えるお手伝いができたらと考え日々のレクリエーションや四季が感じられるようなイベントを大切にしています。苦痛の緩和、生活の質の向上のため、さまざまな医療の専門職(医師や看護師、薬剤師・心理士・栄養士・リハビリテーションスタッフ・ソーシャルワーカーなど)がチームメンバーとなって、患者さまとご家族にケアを提供させていただきます。

B4北 病棟
<血液内科・消化器内科・呼吸器内科・化学療法>

  • B4北
  • B4 北病棟は、主に血液内科、呼吸器内科、消化器内科等の化学療法に特化した病棟であり、化学療法、輸血療法などが行われています。 クリーンルームが7床あり、白血病、再生不良性貧血、骨髄異形成症候群などの無菌管理が必要な易感染状態にある患者さんの治療を行っています。感染予防も大切な治療となります。治療のため入退院を繰り返す患者さん、長期入院となる患者さんも多く、身体的な症状緩和を行うとともに、多職種と協働して精神的なサポートにも力を入れ、その人らしく 生活ができるように援助しています。

ICU
<全科>

  • ICU
  • ICUでは、技術管理を必要とする患者さんや生命の危機的状況にある重症患者さん、院内外から搬送される救急患者さんに対し、24時間体制で高度かつ専門的な医療・看護を提供しています。
    3次救急開始に伴い、これまで以上に迅速な判断力と多職種による連携が求められており、医師・看護師・コメディカルスタッフが一丸となって治療とケアにあたっています。また、身体的治療だけでなく、突然の入院や治療による不安・苦痛を抱える患者さんやご家族の気持ちに寄り添い、安心して療養できる環境づくりを大切にしています。集中治療という特殊な環境の中でも、「すべては患者さんのために」という理念のもと、安全で質の高い看護を実践し、一日でも早い回復につなげられるよう努めています。

手術室

  • 手術室
  • 2020年の増床に伴い手術室も増室され10室から20室になり現在16室の稼働運用をしております。17科の手術症例の中で最も多いのが産婦人科であり、腹腔鏡下手術を年間1500例程度施行しております。2018年の婦人科内視鏡治療の実績では当院が全国でトップになり今もなお記録更新しています。次に多いのが外傷再建センターの症例で四肢の骨折から切断肢再建まで幅広手術を行っております。

SCU
<脳神経外科・内科>

  • 脳卒中ケアユニット
  • SCUでは脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)の患者さんに高度な脳卒中医療を提供し、死亡率を減らし社会復帰を早めるために、高度な訓練された多職種(医師・看護師・リハビリスタッフ等)からなる専門脳卒中チームが24時間体制で医療や看護を提供できるように取り組んでいます。
    リハビリテーションADL室も隣接し早期からリハビリが行われています。また、突然のことに戸惑っている、患者家族のサポートも行っています。

血液浄化センター

  • 血液浄化センター
  • 当血液浄化療法センターは、21ベットを有し、外来通院患者及び入院患者さんの血液透析を行っております。その他各種血液浄化療法も行っており、多職種連携が不可欠な部署です。また、外来機能も有しており、腹膜透析への導入の対応や患者指導を行いながら、自宅で治療が滞りなく遂行できるよう介入しています。
    私達は、治療を受ける患者さんのQOLを大切にしながら、最善の医療が提供できるよう医師、看護師、臨床工学士、医療秘書が一丸となって協働し治療に取り組んでいます。

外来

「すべては患者さんのために」という病院理念のもと、患者の立場に立って、気持ちよく診療が受けられるよう努めています。専門的知識も求められる中で勉強会等を実施し、知識・技術の向上に努めています。
今後さらに質の高い看護が提供でき、多職種とも連携を取りながら安全で安心な外来診療ができるようスタッフ一同努力して参ります。

  • 外来
  • 外来

化学療法室

  • 化学療法室
  • 化学療法とは、点滴・注射・内服薬などで全身に薬剤を行き渡らせることで、がん細胞の分裂・増殖を抑えることにより効果を発揮する治療です。化学療法室には、電動リクライニングベッドが12床・ベッドが4床あり、2025年度は5522件の治療を行っています。
    仕事や家事・育児などの日常生活と治療を両立しながら、リラックスできる環境の中で安心して治療を継続できるようスタッフ一同でサポートしております。

リプロダクションセンター

  • リプロダクションセンター
  • 不妊症看護認定看護師を中心に、不妊に関する悩みや相談ごとを伺い処置や治療に対応しております。時には終わりの見えない治療になる場合もありますので、専門的知識と寄り添う心をもった看護に努めています。

救命救急センター

地域の命を守る、救急医療の拠点として

  • B1救急外来・病棟
  • 新百合ヶ丘総合病院救命救急センターは、地域の救急医療を支える中核施設として、24時間365体制で救急患者さんを受け入れています。

    救急専門医、看護師、コメディカルスタッフが一丸となり、迅速かつ質の高い医療を提供しています。また、ドクターヘリ・ドクターカーによる広域搬送にも対応し、重症患者さんの救命に尽力しています。

「断らない救急」を目指し、地域医療機関や救急隊との連携を強化しながら、患者さんとご家族に寄り添った医療を実践しています。地域の皆さまに信頼される救命救急センターとして、これからも安心・安全な医療の提供に努めてまいります。

  • B1救急外来・病棟
  • B1救急外来・病棟

1階 サポートセンター
<入退院支援室・病床管理・地域連携室>

  • サポートセンター
  • サポートセンターは、入退院支援センター、がん相談支援センター、患者サポートセンターの相談窓口を包括する部署です。入退院支援では、患者さんが安心して療養生活を送れるよう、入院前から退院後まで継続してサポートしています。
    がん相談では、がん化学療法認定看護師を主軸とし、がん患者さんやご家族が抱える様々な不安について相談を受けています。また、院内各部門と連携して病床管理を行い、円滑に入院治療が開始できるように病床の調整も行っています。多職種が協働し、院内だけでなく、患者さんやご家族、更に地域との連携を深めています。