新百合ヶ丘総合病院 看護部のご紹介

理念・目標

看護部理念

豊かな心と感性を持ち、人間尊重に基づいた質の高い看護を提供する

看護部目標

  1. 感性豊かな人材を育成し、看護の質を向上させる
  2. 働きやすい職場環境をつくる
  3. 組織力を高め安全な医療提供体制を実現する

看護部 副院長 佐藤 エキ子

  • 佐藤副院長
  • みなさま こんにちは。

    新百合ヶ丘総合病院看護部ホームページへようこそ。

    新百合ヶ丘総合病院は、2012年に高度先端医療を提供する377床の総合病院として開院しました。そして2020年4月には新棟を開設、総病床数563床となり大規模病院の仲間入りを致しました。

    病院の建物はA棟とB棟に分かれております。A棟(既存棟)は377床、B棟(新棟)はあらたに救急センター・救急病棟、回復期リハビリテーション病棟、急性期病棟、緩和ケア病棟、SCU(脳卒中ケアユニット)がフルオープンし、B棟の病床数は186床になりました。

新百合ヶ丘総合病院は、急性期から慢性期(回復期)、緩和医療まで、地域住民の多様なニーズに寄り添った地域医療支援病院として生まれ変わりました。

看護部では、医療・看護への多様なサービスを求めている地域住民に対して、質の高い看護サービスの提供をめざしています。そしてそのためにも看護部では、①病院の理念と事業計画・看護部理念に基づいた看護実践と管理②看護師個々の英知と能力が最大限に発揮できるような環境づくり③教育・研修の充実と専門的な技能を有する人材の育成、等に努めております。

看護部のホームページでは、各部署の特徴と活動等について紹介していますので是非ご覧いただき、当院看護部の活動を感じ取っていただけると幸いです。

看護部 部長 先崎 千恵子

  • 先崎看護部長
  • 新百合ヶ丘総合病院は、2022年8月で開院10周年を迎えます。高台の自然豊かな環境の中で、救急医療から回復期まで幅広い医療を提供しています。

    総病床数563床、地域医療支援病院と今年度から地域がん診療連携拠点病院としての使命を果たすべき医療を提供しています。

看護部は、当グループの理念「すべては患者さんのために」を基本として、地域に貢献できる組織作りを目指しています。様々な職種と共にチーム医療を展開し、患者さんひとり一人に寄り添った看護が提供できるように奮闘している日々です。

看護教育に関してもプリセプター制度を導入し、「新採用者は皆で育てる」環境づくりを現場教育と連動する体制を推進しています。

まだまだ不足なこともありますが、明るく元気なスタッフが揃っていることが強みです。ぜひ当院で働いてみませんか。お待ちしています。