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新百合ヶ丘総合病院

看護部のご紹介

看護部の理念

豊かな心と感性をもち、人間尊重に基づいた質の高い看護を提供する

30年度看護部目標

  1. 1.感性豊かな人材を育成し、看護の質を向上させる
  2. 2.働きやすい職場環境をつくる
  3. 3.組織力を高め安全な医療提供体制を実現する

新百合ヶ丘総合病院 看護部長

新百合ヶ丘総合病院 澤邉綾子看護部長

新百合ヶ丘総合病院
看護部長 澤邉 綾子
(認定看護管理者)

 当院の周辺は、1998年から計画的な開発が進められ「農住都市構想」のもとに生まれた川崎新都心で、竹林の広がる緑豊かな風景と住宅が軒を並べる静かなベッドタウンに囲まれています。当院はこの地の医療ニーズに応える総合病院として2012年8月に開院しました。

 この地域は交通の便も良く、若い世代から定住化した方々が住み、人口が16万を超えるようになりました。川崎市麻生区の高齢化率は17%であり、小児科・産科の需要もありますが、将来を見据え地域支援病院として地域に貢献していくことが期待されています。今後も救急部門の拡充や緩和ケアなどの増床を予定しており、広く地域に利用される病院として貢献してまいります。

 歴史の浅い病院ですが、「すべては患者さんのために」の理念のもと、安心と信頼が築けるよう看護部もすべての職種とチームを組んで活動し、働きやすい環境を整え地域医療に取り組んでいく所存でございます。