泌尿器科

当科の特徴(概要)

QOLを重視し、機能温存に取り組む低侵襲治療

膀胱癌で膀胱全摘出術をしなければならない患者さんの場合でも、術後のQOL(生活の質)を重視し、自然排尿型の尿路再建術に力を入れています。 前立腺癌の治療法として手術療法、放射線療法、ホルモン療法、待機療法などの選択肢があります。 患者さんそれぞれの病気の状態を考慮した上で、患者さんとよく相談して治療法を決めさせていただきます。

尚、当院は患者さんに負担の少ない低侵襲治療として、低侵襲手術支援ロボット ダビンチによる手術を行っております。

当院は、ダビンチ泌尿器科トレーニング症例見学施設に認定されています。

ダビンチについて詳しくはこちらをご覧ください。

対象疾患・症状