手術支援ロボット:精密・安全で患者さんの負担が少ない手術

da Vinci ダ・ヴィンチ

ダ・ヴィンチとは

手術支援ロボット より精密・安全な患者さんの負担が少ない手術

手術支援ロボットシステム「da Vinci ダ・ヴィンチ」は、3本のロボットアームを遠隔操作して内視鏡手術を行う医療用ロボットです。
3本のロボットアームの先端にはメスや鉗子が装着されていて、モニターに映し出される内視鏡画像を見ながらレバーを動かしアームを遠隔操作して手術を行います。
人間の手と同等の可動範囲で、繊細な動きと素早く正確な手術を実現します。

ダ・ヴィンチの特長

特長
  • ダ・ヴィンチを使用した手術の様子や機能をわかりやすく動画でお伝えしています。
  • 高解像度3D画像
  • 高解像度3D画像

    立体感のある高解像度の画像で幹部を拡大し、肉眼では確認できない微細構造を見ながらの手術が可能となります。
  • ロボットアームの可動域
  • ロボットアームの可動域

    ロボットの腕は200度以上回転し、従来の腹腔鏡手術と比べて可動域が格段に広がりました。
    医師にとってイメージ通りの手術を可能にします。
  • 自然な操作感と手振れの補正
  • 自然な操作感と手振れの補正

    医師の手振れを補正して超微小な血管や神経の手術をしやすくします。
    患者さんの負担が少ない低侵襲治療を実現、機能温存の可能性が高まります。

ダ・ヴィンチの実績
  • 世界の納入実績
    2013年6月末現在 累計2,799台
    アメリカ: 2,001台, ヨーロッパ:443台, その他:355台
  • 日本の納入実績
    2014年1月14日現在 類型 類型156台
    IS1200機種(医師個人輸入) 4施設4台
    IS2000機種(承認機種) 71施設73台
    IS3000機種(承認機種) 78施設79台

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