ホーム 導入している先端医療機器 3.0T(テスラ)MRI:検査の流れ

短時間の検査と高解像度な画像化を実現したMRI

3.0T(テスラ)MRI 検査の流れ

3.0T(テスラ)MRIとは 検査の流れ

主に行っている検査

頭部や脊椎だけでなく、腹部や血管撮像等全身検査を行うことができます。検査の部位や内容によっても異なりますが、検査時間はおよそ20分~40分です。

【脳MRI検査】
脳梗塞や脳腫瘍などの診断に用いられる検査です。造影剤を使用することなく脳の血管を画像化することができ、脳動脈瘤や脳血管の狭小化の診断が可能です。

脳MRI画像

【脊椎MRI検査】
椎間板ヘルニアや圧迫骨折などの診断に用いられる検査です。

脊椎MRI画像

【腹部・骨盤MRI検査】
肝臓や膵臓などの病変を診断するために行う検査です。呼吸によって臓器が動いてしまうため、検査内容によっては15秒~20秒程度、息を止めていただくこともあります。

脊椎MRI画像

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MRI検査の流れ

1.予約時刻の30分前までに予約された外来にお越しください。

2.腹部の検査、造影検査の場合、午前中の予約では朝食を、午後の予約では昼食を
 取らないでください。
検査着に着替えて検査を行います。ご協力をお願いいたします。
 水分(水・お茶)は取っていただいて結構です。

3.検査部位により、水を飲んだり、注射をする場合があります。

検査終了後
造影剤を使用した方は、検査終了後から水分を多めに取ってください。

※救急患者様を優先して検査をさせていただく場合がございます。


MRI検査室へ持ち込めないもの

○金属類(時計、携帯電話、鍵など)、磁気カード(診察券、キャッシュカード、クレジット
カードなど)を検査室内に持ち込む事はできません。また、入れ歯、補聴器、エレキバンなど
も持ち込み禁止となっております。

○化粧品の中には金属を含む製品もあります。やけど等の事故防止のため、検査当日の化粧は
控えるようにご協力ください。