最高水準の先端医療サービスを実現するための高度医療機器

導入している先端医療機器

最先端医療機器の導入にあたり

南東北グループでは、PETを用いたがん検査をいちはやく導入、さらに陽子線治療やガンマナイフ、最新リニアック(IMRT)治療などを通して世界でも最先端の放射線医療を実践してきました。こうした実績の上に導入されるのがサイバーナイフです。脳腫瘍ならびに頭頸部のがんなどに対して、低侵襲かつ最適な治療法の選択肢が飛躍的に拡大します。

新百合ヶ丘総合病院では、最先端の医療機器や技術の導入と知識の習得に努め、先進医療や高度な予防医学の実践、さらには脳・心臓循環器救急やがん治療に貢献するという社会的使命を果たし、予防と診断、治療の面から皆様の健康を支え、首都圏における”最良の安心”となるべく努めてまいる所存です。

MRガイド下集束超音波脳神経治療装置の導入について

集束超音波脳神経治療装置は、MRIと強力な超音波技術を融合させた医療機器で、放射線や外科的手術を用いていない為、頭蓋骨を傷つけることなく、目的の場所に高温病変(55°以上)を作成し、低侵襲な脳神経治療を行うことができます。適応疾患は現在本態性振戦、ふるえの強いパーキンソン病などの機能的脳疾患が世界で臨床試験中です。(厚生省薬事未承認機器。当院が日本での最初の導入施設です) 詳細はこちらをご覧ください。(←クリックして下さい)


現在、局所性手ジストニア臨床試験被験者募集中


添付1)手のフォーカル・ジストニアに対する、経頭蓋集束超音波(MRgFU)治療に関する臨床試験

添付2)説明文書および同意文書


<直通電話>044-322-9477 担当:中野

新百合ヶ丘総合病院が導入している最先端医療機器

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