対象となる症状・患者さんのメリット|ダビンチ|導入している先端医療機器

対象となる症状 -ダビンチで行う手術-

お知らせ

2020年 4月~肺がんに対する区域切除術と、重症筋無力症に対する手術が保険適用追加となりました。
2019年 7月~小田医師が日本呼吸器外科学会 ロボット支援手術指導医(プロクター)となりました。
2019年 4月~肺がんに対する肺葉切除術のロボット手術が保険適用になりました。
2018年11月~縦隔腫瘍のロボット手術が保険適用になりました。

泌尿器科 (※)前立腺摘出術、腎部分摘出術、腎摘出術
一般消化器外科 胃切除、低位前方切除術、食道切除術
婦人科 子宮摘出術、筋腫摘出術
胸部外科(心臓外科を除く) (※)肺葉切除術、肺区域切除術、縦隔腫瘍手術、拡大胸腺摘出術

(※)当院で保険診療を行っている手術

ダビンチで行う前立腺全摘除術は、全身麻酔で行います。
腹部(おへそ)のあたりから鉗子類を挿入して恥骨の裏側から前立腺をすべて摘出し、穴を縫合します。手術時間は、2時間から2時間30分程度です。


・ダビンチで行うロボット肺がん肺葉切除術(2020年4月までの67例)では、術後在院日数は平均1.9泊(1泊~5泊)、入院~退院までの全在院日数は平均2.6泊(1泊~5泊)でした。最近の20例のうち15例が手術翌日に自宅退院されました。

詳しくはこちら

患者さんのメリット

ダビンチの手術は、患者さんの負担が少ない画期的な手術方法です。
術後の傷口が小さく、術中出血量が少なく体への負担が軽減され、低侵襲です。傷口が目立たないことや、回復が早く退院までの期間が短縮される可能性があります。