ホーム 導入している先端医療機器 128列マルチスライスCTとは

128断面を瞬時に撮影可能な世界高水準のCT

128列マルチスライスCTとは

128列マルチスライスCTとは 検査の流れ

128列マルチスライスCTとは

128断面を瞬時に撮影可能な高水準なコンピュータ断層撮影装置

  • CT(Computed Tomography:コンピュータ断層撮影)とは、被写体の周囲からX線を照射し、得られた情報をコンピュータで処理することによって横断像(輪切り画像)として画像表示する検査です。
    人体の内部を画像として観察することができるため、診断に有用な多くの情報を得ることができます。
    さらに造影剤を使用することにより、血管の情報も含めたより詳しい検査を行うことができます。

128列マルチスライスCTの特長

短時間に広範囲かつ詳細な撮影が可能

従来の装置に比べて検出器の列数が多くなり、広い撮影範囲をすばやくより細かく撮影することができるよう
になりました。 細かく収集したデータを使用して画像処理を行うことにより、輪切りの画像だけではなく様々
な断面の画像の作成や、骨や血管の3D画像の作成も可能なため、診断のためにより多くの情報を提供すること
ができます。

体の負担が少なく心臓CT撮影が可能

今まで撮影の難しかった心臓領域においても、造影剤を注射して5秒程度の息止めで撮影が可能となり、狭心症
や心筋梗塞の原因となる心臓の冠動脈の狭窄や閉塞を明瞭な三次元画像として描出することができます。
負担も少なく入院しなくても外来で検査することが可能です。

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