公開講座のお知らせ
【講演会】9月の市民医学講演会(相模原市・多摩市)2026.08.22
市民医学講演会
2026年9月に開催する市民医学講演会のご案内です。
(予約不要・参加無料)
当日、会場までお越しください。
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■9月3日(木)14:30~15:30
演題:シニア世代における腰痛、手足のしびれとどう向き合うか?
講師:低侵襲脊髄手術センター センター長 水野順一
会場:相模女子大学グリーンホール 多目的ホール(定員180名)
(小田急線「相模大野」駅北口 徒歩4分)
日本の高齢化社会のなかで生活するシニア世代の健康志向は大変高まっており、健康寿命の大切さが意識されています。腰痛や手足のしびれは、シニア生活に重大な不都合を及ぼします。治せる腰痛について、皆さんと一緒に考えましょう。
■9月18日(金)14:30~15:30
演題:その手の痛み、関節リウマチかも?〜関節リウマチの治療の最前線は早期発見、早期治療!
講師:膠原病リウマチ内科 部長 荻原秀樹
会場:多摩市立永山公民館 5Fベルブホール(定員120名)
関節リウマチは、五十肩、慢性腰痛症、変形性膝関節症のような加齢や酷使に伴って節々が痛くなる病気とは根本的に異なります。本来、ウイルスや細菌などが感染した際に、それらを攻撃し除去する免疫系が、自分自身を攻撃してしまう自己免疫性疾患=膠原病です。今回は、関節リウマチが関節だけの病気ではないこと、早期治療開始の重要性、そして、近年急速に進歩した治療薬についてお話いたします。
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