病院からのお知らせ
【展示イベント】立体切り紙アーティスト 大薗一樹氏 作品展2026.10.10
立体切り紙アーティスト 大薗一樹氏 作品展
立体切り紙アーティスト・大薗一樹氏の作品展を開催いたします。
本作品展は、2025年に川崎市アートセンターで開催された展覧会の出張企画です。
大薗氏は、下書きをせず、頭の中に描いたイメージをもとに、一枚の紙から繊細な立体作品を生み出します。
昆虫や動物などをモチーフにした作品は、色彩豊かで、今にも動き出しそうな躍動感にあふれています。
紙とハサミから生み出される、独創的な立体切り紙の世界を、ぜひ間近でお楽しみください。
【開催概要】
期間:2026年10月20日(火)~24日(土)※最終日は15:00まで
場所:新百合ヶ丘総合病院 1階 コネクトホール(売店アロハ前)
【作家紹介】
大薗 一樹(おおその かずき)氏
立体切り紙アーティスト。
1歳7か月の時に小児がんの一種である血液疾患を発症。現在は、一枚の紙から繊細な立体作品を生み出すアーティストとして活動しています。
立体切り紙の講師として、麻生区内外で数々のワークショップを開催。
2025年度には、神奈川県主催の「かながわともいきアート展」で入賞するなど、活躍の場を広げています。
皆さまのご来場をお待ちしております。
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