病院からのお知らせ
「ミニたまゆり」に参加しました2018.02.15
2月11日(日)午前10時より、田園調布学園大学にて開催された「ミニたまゆり」に今年も参加しました。
「ミニたまゆり」は ドイツのミニ・ミュンヘン子どものまちを参考に、川崎市麻生区にある田園調布学園大学が地域の子どもたちのために開催するイベントです。
「ミニたまゆり」に参加した子どもたちは、自分たちの力で町を運営します。町には、市役所・銀行などの公共施設、様々な製品を製作する工場や食事を提供するお店、ボーリング・射的などのゲームを楽しむための娯楽施設など様々なお店(仕事)が用意されており、子どもたちは自分の好きなお店で仕事に従事します。
仕事を体験した子どもたちにはお給料が支払われ、税金を徴収し残ったお金で、買い物・食事・ゲームに参加するといったサービスを受けることが出来ます。
子どもたちは、このような町作り体験を通して労働の喜び、お金の大切さなど、社会のしくみを楽しみながら学びます。
※ミニたまゆりの名称は、田園調布学園大学の最寄駅であるたまプラーザ駅・百合ヶ丘駅にちなんで命名されました。
当院のブースでは、身長・体重・血圧測定や、エコー検査体験、手洗いチェッカー、AED体験などを行い、100名を超える子どもたちにご参加いただきました。
看護師や薬剤師になりきって、包帯を巻いたり、お薬を処方したりする「お仕事体験コーナー」では、子どもたちがいきいきと働く姿が印象的でした。
このような体験を通して、病院のお仕事に興味をもってくれる子供たちが1人でも増えてくれると嬉しいです。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。
