病院からのお知らせ
先進医療「腹腔鏡下広汎子宮全摘術」について2015.04.18
下記術式につき、『先進医療』としての届け出が厚生労働省(関東信越厚生局)により
受理されましたのでお知らせいたします(平成27年4月1日)。
「腹腔鏡下広汎子宮全摘術」
・「先進医療に関わる費用」は、患者さんの全額自己負担となります。
(病院により異なります)
・「先進医療に関わる費用」以外の、通常の治療と共通する部分(診察・検査・投薬・
入院料等)の費用は、一般の保険診療と同様に扱われます。
つまり、一般保険診療と共通する部分は保険給付されるため、各健康保険制度に
おける一部負担金をお支払いいただきます。
⇓ 先進医療についての詳細は下記をご参照ください(厚生労働省のページ)先進医療の届出の受理について(通知)