総合診療科

当科の特徴(概要)

臓器の専門医としてではなく、あなたの専門医として診療します。

体調を崩した時、『何科を受診しようかな』ではなく『とりあえずお医者さんにみてもらおう』。
そうやって気軽に受診できるような診療をしています。
患者さんはどういう医者を求めているかと追求した結論のひとつです。

臓器別の専門医としてではなく、まずは一人の人間として、いつからどのように具合が悪いのかよく話を聞き、推察される病気についてできるだけ負担の少ない検査を行うことで病気を診断します。
もしも手術や専門的な治療が必要な場合は適切なタイミングで各専門医と協力して治療を行います。

急な病気であれ慢性的で継続した治療が必要な病気であれ、あなたもあなたの家族も皆さんそろって継続してみてあげたいと思っています。

紹介状について

心身のことで困っているからこそ受診して下さる方に対して、お断りをすることは一切ございません。
当然紹介状がないと受け付けませんといったこともありませんが、病気の経過について治療開始前の症状や検査結果、またこれまで治療がどのように行われてきたかなど、情報として紹介状があると円滑に引き継いだ診療が行えるといった位置づけとしています。

論文・著書

令和7年度

著者名・科名・共同著者名 題名(雑誌・書籍名)
川島彰人
総合診療科
当直ハンドブック 2026 (志賀隆 総編集)
中外医学社 2026年
p.221-227 第4章 内因性疾患
呼吸器疾系『胸水』『気胸』
『過換気症候群』

令和6年度

著者名・科名・共同著者名 題名(雑誌・書籍名)
川島彰人
総合診療科
当直ハンドブック 2025 (志賀隆 総編集)
中外医学社 2024年
p.192-196 第4章 内因性疾患
呼吸器疾系『胸水』『気胸』
『過換気症候群』

令和5年度

著者名・科名・共同著者名 題名(雑誌・書籍名)
川島彰人
総合診療科
当直ハンドブック 2024 (志賀隆 総編集)
中外医学社 2023年
p.185-191 第4章 内因性疾患
呼吸器疾系『胸水』『気胸』
『過換気症候群』