患者さんの生活を守る、体の負担の少ない外科手術
「胸の中の手術は、入院期間が長くて術後生活が心配だ」とおっしゃる方がいらっしゃいます。
当院では、肺がんや縦(じゅう)隔(かく)腫瘍ではロボット支援手術を導入し、精密な手術を保険診療で提供しています。体への負担が少ないため、肺がんの手術でも2泊3日という短期間で、ほとんどの方が元気に帰宅されています。また気胸の手術では、患者さんの状態によりますが、胸の管(胸腔ドレーン)を留置しない方針により、苦痛が少なく1泊2日での手術、退院が可能です。
その他の胸の病気で「忙しくて治療を先延ばしにしている」、「手術が必要と言われたが予定が合わない」という方の相談にものります。専門医と、日常生活を短期間で取り戻すための最適な治療プランをともに考えていきましょう。