「食中毒」「感染症」に関するコラム特集|医療コラム

当院のドクター・認定看護師・リハ科・薬剤科・栄養管理科によるコラムの中から、夏時期に増える「食中毒」「感染症」に関するコラムをピックアップしてご紹介いたします。

  • 食中毒
  • 内科「食中毒」

    暑い毎日、さっぱりしたものが嬉しい季節です。 サラダやお刺身など、冷たいものが食卓に上がることが多くなりますね。台所も暑くて、長時間火を使うのは避けたくなりますが、加熱時間を短縮したりしていませんか?
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  • 食中毒(細菌性)の原因菌 ~予防方法そして食中毒の時の対処方法とは
  • 薬剤師「食中毒(細菌性)の原因菌 ~予防方法そして食中毒の時の対処方法とは」

    秋冷がさわやかに感じられるようになりましたが、時折暑い日があります。最近は暖房により部屋の中の温度が高くなっており、涼しくなる時期や、冬の日でも取扱いを誤ると、食中毒が発生してしまいます。
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  • 食中毒について
  • 感染管理認定看護師「食中毒について」

    食中毒の主な原因である細菌は、気候が暖かく、湿気が多くなる梅雨から9月頃までは高温多湿な状態が続き増殖が活発になります。とりわけ、食肉に付着しやすい「腸管出血性大腸菌(O-157、O-111など)」や「カンピロバクター」、食肉のほか卵にも付着する「サルモネラ」による食中毒の発生件数が目立ちます。
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  • 夏場だけではない?!食中毒の危険
  • 栄養管理科「夏場だけではない?!食中毒の危険」

    食中毒は梅雨から夏の時期に多い印象がありますが、食中毒は一年中発生する危険性があります。どのようなものがあり、どのように防いだら良いでしょうか?
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  • ヘルパンギーナとは
  • 感染対策室「ヘルパンギーナとは」

    ヘルパンギーナは、1~5歳の乳幼児を中心に初夏から秋にかけて流行する、のどが痛くて熱が出る風邪、いわゆるウイルス性咽頭炎の一種です。
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  • ノロウイルスについて
  • 感染対策室「ノロウイルスについて」

    ノロウイルスはヒトの小腸の粘膜で増殖するウイルスです。冬を中心に、年間を通して胃腸炎を起こします。
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