糖尿病イベントのご案内|新百合ヶ丘総合病院

糖尿病イベントのご案内

新百合ヶ丘総合病院では、11月14日の「世界糖尿病デー」に合わせて毎年イベントを企画しております。
今年はコロナ禍のため当ページ上で動画を公開し、「糖尿病」という疾患を一人でも多くの方に知っていただけるよう、各テーマに沿って詳しく解説いたします。

2021年テーマ:糖尿病だと危険?!コロナに打ち勝つには
コロナ禍で外出が難しい時期に、糖尿病患者さんはどんなことに気をつけたらよいのかを、医師や看護師、管理栄養士、リハビリテーション、薬剤師、臨床検査技師が各分野ごとにお話いたします。

コロナ禍での糖尿病療養

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  • 「ご挨拶」糖尿病・内分泌代謝内科 西野 和義 先生(4:15)

    糖尿病は生活習慣を整えることが大切な病気ですが、コロナ禍では巣篭りによる運動不足や食事の乱れから血糖コントロールが悪化しがちです。 今回のイベントではコロナと糖尿病との関係や悪化を防ぐための工夫を考えてみましょう。

コロナにかかるとどうなる!?~実際の患者さんの例~

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  • 糖尿病・内分泌代謝内科 水口 百合愛 先生/篠原 万由 先生(5:54)

    糖尿病があるとコロナにかかりやすいって本当?コロナにかかると血糖値はどうなるの?血糖値が高いと重症化しやすくなる?実際の患者さんの例を挙げながら、解説します。

より良い血糖コントロールで コロナのリスクを減らそう

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  • 糖尿病・内分泌代謝内科 宮崎 岳之 先生(5:42)

    コロナに感染した場合、糖尿病のコントロールが良好であればリスクは糖尿病がない方と同等ですが、コントロールが良くないと重症化リスクが上昇すると言われています。 糖尿病と上手く付き合うために糖尿病教育入院を検討してみませんか。

糖尿病治療の進歩 ~よりよいコントロールを目指して 感染症・合併症を予防しよう~

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  • 糖尿病センター 岩本 安彦 先生(11:36)

    今年はインスリンが発見されて100年という記念すべき年です。インスリンの歴史と糖尿病治療の進歩についてご紹介します。

災害に備えよう!~自分の身を守るために~

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  • 看護部 大坂 観音・宮城 はやか(9:06)

    最近コロナや災害が増えた中、不安に思う事がたくさんありますが、糖尿病では災害時にどう行動をとったらいいか疑問に思った事はないですか?ここでは、災害前後の準備から対応までを動画を用いてご紹介いたします。

野菜足りてますか? <コロナ禍での食事の問題点> ~冷凍野菜を使ってみましょう!~

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  • 栄養管理科 須山 直美(8:53)

    管理栄養士がコロナ禍での食事への影響と野菜不足についてお話します。ちょっとした工夫で野菜がたくさんとれるコツをご紹介します。

外出自粛でも身体は動かそう ~血糖値を下げる運動習慣~

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  • リハビリテーション科 岩﨑 敏生(7:31)

    普段は、入院患者さんのリハビリテーションに携わり、入院中や退院しても行える運動指導を行っています。今回は、自宅でできる血糖値を下げる運動や生活習慣についてです。

コロナ禍だからこそ 今一度シックデイ対策を ~自分の薬覚えてますか?~

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  • 薬剤科 曲道 蒼(6:22)

    糖尿病が怖いんじゃない!怖いのは高血糖!コロナにかかった時の糖尿病薬の不安はありませんか?薬の管理とシックデイの対応について一緒に考えてみましょう。

その血糖測定のタイミング間違ってない?!正しい血糖測定タイミングとは

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  • 臨床検査科 細澤 和也(4:32)

    コロナ禍や災害時などの緊急時は、生活が乱れ、血糖コントロールが難しくなりがちです。 血糖測定の正しい測定方法・タイミングを知り、日々の健康管理に役立てましょう。