看護部理念

豊かな心と感性を持ち、
人間尊重に基づいた質の高い看護を提供する

看護部目標

1. 感性豊かな人材を育成し、看護の質を向上させる
2. 働きやすい職場環境をつくる
3. 組織力を高め安全な医療提供体制を実現する

新百合ヶ丘総合病院
看護部長 澤邉 綾子(認定看護管理者)

新しい年が始まりました。当院も2025年に向けて走り出しています。

当院は1998年ごろより川崎市新都心として開発され人口が増え続けている川崎市北部(麻年生区)にあります。17万人の方が住んでおりますが、2030年をピークに18.5万人になると予想されています。この地域の医療を充実させるため2012年8月に377床の急性期総合病院として開院いたしました。

そして、これからは超高齢化社会に備え、寝たきりにならず健康寿命の延伸ができる支援や命に関わる疾病に早急な医療の提供が必要になります。現在、当院ではこれらに対応すべく新棟建設中で、2020年には回復期リハビリテーション病棟、緩和ケア病棟とともに救急医療体制を整え186床の増床をし、地域に貢献できるよう準備をしております。

また、看護部は「豊かな心と感性をもち、人間尊重に基づいた質の高い看護を提供する」という理念を掲げております。価値観が多様化する今、患者様に一番身近な存在である看護職員が高い倫理観を持ち、多職種とともに協働してひとり一人の最善を考えていく必要があると思っています。さらに、職員がここで働き続けられるような職場をめざして“カイゼン”に努め、地域の皆様に安心して利用していただける病院として、再スタートをしていきます。

2020年4月に向けて、ともに働く仲間が必要です。意欲と関心のある皆様、どうぞお気軽にお声かけください。お待ちしております。