サイバーナイフで治療する脳・頭蓋骨・頭蓋底・脊椎のがん転移|書籍のご案内

  • サイバーナイフで治療する脳・頭蓋骨・頭蓋底・脊椎のがん転移~定位放射線の特性を生かし症状を緩和する~


    アマゾンで購入

  • 2020年10月9日発売 最新刊

    サイバーナイフで治療する脳・頭蓋骨・頭蓋底・脊椎のがん転移

    2020年10月9日発売

    サイバーナイフによる定位放射線治療シリーズの第7弾!

    脳、頭蓋骨、頭蓋底、脊椎の各部位の転移性がん病巣の治療において、比較的がん転移のサイズ、体積が大きく、従来は手術での治療が必要と考えられてきた病変について、サイバーナイフによる治療例を取り上げています。

    定位放射線治療は、サイバーナイフの開発により、動態追尾、画像誘導の方法が考案、採用されたことで、治療できる部位は、脳から頭頸部、体幹部全体に拡がりました。治療は可能な限り病変を正確にとらえ、周辺の温存すべき正常組織を守りつつ、丁寧に分割して行うものです。そして「画像上確認できないものは予防的に照射しない」すなわち、予防的な治療に配慮しないという原則に沿って実行されています。

    本書は、定位放射線治療によるがん治療が「道具」の工夫と開発により脳転移の治療から、次第に頭蓋骨、頭蓋底、脊椎のがん転移へと応用されていることに興味を持たれた方々の、理解を助ける材料となることを目指しています。


    渡邉 一夫/堀 智勝 監修
    宮﨑 紳一郎/福島 孝徳 著