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後期研修医募集|血液内科

後期研修医募集を募集しています

こんにちは。 新型コロナウイルスの1日でも早い収束が望まれる中、当科では来年度後期研修医採用に向け、積極的に活動しています。 当科後期研修医へのインタビュー形式で当科の魅力を伝えたいと思います。 興味を持って頂ける先生がいらっしゃれば、是非下記メールアドレスまでご連絡をお待ちしています。どんな些細な質問でも大歓迎です。

新百合ヶ丘総合病院 血液内科 谷口凜太郎
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後期研修医インタビュー

業務内容や1日の流れは?

  • 後期研修医は個人の専門外来枠はなく、病棟業務がメインとなります。朝の回診をし、採血結果を見て輸血や薬剤などのオーダーを検討していきます。治療効果の判定や、治療合併症など、テームで情報を共有して診療にあたっています。また、血液内科は骨髄穿刺や中心静脈カテーテル、髄腔内注射などの処置も比較的多いです。骨髄穿刺後は、検査室の顕微鏡をみんなで覗き、色々話したりします。臨床経験が豊富で教育熱心な先生ばかりで、日々新たな学びがあります。また、内科後期研修医として一般内科外来を1枠持っています。

当科の魅力を教えてください

1人の患者さんの検査から診断、治療、評価、場合によっては緩和ケアまで、全て一貫して行えることが魅力です。内科のみで悪性腫瘍と積極的に向き合えるのは、血液内科に特徴的だと思います。最初から最後まで自分達で完結できることができる分、退院された患者さんと笑顔でお会いできた時、言葉では言い表せない程の喜びがあります。

治療にあたっては、抗がん剤治療や免疫抑制療法などの副作用リスクが高く、治療中の合併症など、全身管理を行う必要であります。総合内科医としての広い知識や診断技能を鍛えることができます。また、新しい分子標的薬の開発で治療が激変したように、研究と臨床が密接した領域です。自分自身が行っている研究が早い段階で患者さんに還元される可能性があるのも魅力の1つだと思います。

初期研修医、学生の皆様へのメッセージをお願いします

将来の専門性の選択は、医師として大きな分岐点だと思います。それぞれの科に魅力があり、迷うことも多いでしょう。

血液疾患自体には取っつきにくさや難しいイメージがあると思いますが、貧血をはじめとしたコモンな疾患もあります。また、他科では対応困難な専門性の高い疾患の治療まで可能です。

総合的な能力と専門性はどちらも必要不可欠なものと考えられ、その双方を身につけることが出来ます。 内科医を志し、少しでも血液疾患に興味を持った方は是非、当科での研修をお待ちしています。

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