各科紹介

救急科

日本救急医学会指導医指定施設

2016年度研究・活動実績

当科の特徴

当院は、川崎市北部に位置し全国有数のベッドタウンでもあり、子供から高齢者まで数多くの方が生活をされています。日常生活の中でも、急に訪れる怪我や病気などに迅速に対応する環境は必須であり、2012年8月に新百合ヶ丘に当院は開設され、地域の救急医療に貢献すべく地域消防の方々とともに日々診療にあたっております。

医師・スタッフ

我々は2次救急医療施設ではありますが、その概念に固執することなく例えば、脳卒中といわれる脳血管障害、心筋梗塞などの循環器系疾患などの重症にも対応する救急初療室を4室完備しており(及びホールディングベッド13床)、受け入れを行なっております。また、日中には救急専属医により小児からご高齢の方まで別け隔てなく救急要請も受け入れております。

当院における“救急センター”とは、病院にとっての“玄関”のような存在であり、“綺麗で明るい”玄関であれば入りやすく、また“入りやすい”玄関であれば、どんな方でも受診しやすいものとなると考えております。救急に入られましたら、明るいスタッフが迅速な対応で皆様のサポートをさせて頂きますので地域の救急医療を皆様とともによりよいものにできればと考えております。

近隣の3次医療施設と協力し川崎市、横浜市、町田市、稲城市にまたがる地域救急医療及び全国からの高度先進医療の窓口として医療の向上に努めていきます。


救急搬送件数推移

救急搬送件数推移
年度 件数
2012年度 2596
(※8ヶ月)
2013年度 4025
2014年度 4490
2015年度 5137
2016年度 6206
2017年度 7204
新百合ヶ丘総合病院 救急科

■2018年1月より、日本救急医学会指導医認定施設として認定されました。

■2018年10月より、日本集中治療医学会 専門医研修施設として認定されました。