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各科紹介

耳鼻咽喉科

当科の特徴

当院の耳鼻咽喉科では、耳、鼻、咽喉の一般的な疾患ならびに頭頸部腫瘍、甲状腺腫瘍の診断と治療を行っています。  耳、鼻、咽喉、頸部の症状でお困りの方は、まず月曜日~土曜日の午前の一般外来を受診していただいております(8:30~11:30受付)。専門的な診断と治療を要する疾患をお持ちの患者さんは、各領域を専門とする医師が担当する専門外来(下記参照)を受診していただきます。他院からの紹介状をお持ちの方や、ご希望の方は、専門外来に直接初診で受診することが可能です。ただし、耳鳴・難聴外来、補聴器相談外来に受診希望の方は、症状の問診や聴力検査などの一般的な診察を要しますので、まず一般外来を受診してください。

また、当病院グループの使命として、難治性の甲状腺がんや、頭頸部領域の早期がん、進行がん、再発転移がんといった悪性腫瘍の治療を行っております。特に、喉頭気管の切除・機能再建を可能にする外科的技術(kimono flap)を持っており、のどに入り込んだ甲状腺浸潤がんや喉頭がん治療において、声を残す技術に実績があります。

のどの早期がんは、特殊光内視鏡(NBI)をルーティンに行って発見に努め、内視鏡支援手術システム(ELPS)による低侵襲治療を行います。切除不能の再発、転移がんの患者さんに対しては、どうすれば患者さんにより良い生活の質と豊かな時間がもたらされるかを熟慮した上で、PET/CTとサイバーナイフの最新鋭機器を駆使し、低侵襲な要所的局所治療を開院早々より行っております。

※医師の不在により、拝診できない疾患・疾病がある場合もございます、あらかじめご了承ください。
なお、ご来院の際にはコールセンターにてご予約および診療内容をご確認の上、ご来院頂くことをお勧め致します。