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各科紹介

呼吸器内科

当科の特徴

呼吸器内科が担当する疾患は、肺炎・結核などの感染症、喘息をはじめとしたアレルギー疾患、肺癌をはじめとした腫瘍性疾患、COPDといった喫煙関連疾患、さらに間質性肺疾患、睡眠時無呼吸症候群などと多岐にわたります。外来には非常勤医師も含め、各分野の第一人者が診療に携わっており、幅広い領域で質の高い診療を行っております。また呼吸器外科と協力し、各疾患の集学的治療もおこなっております。

当科で治療を行っている主な疾患

○感染症(肺炎、結核など)
○アレルギー疾患(喘息など)
○腫瘍性疾患(肺がんなど)
○COPD(喫煙関連疾患)
○間質性肺疾患             ほか

喘息・アレルギー内科の紹介

成人の気管支喘息では60~70%で原因となるアレルゲンが検出されます。アレルギーの立場から専門的な診断と治療を行います。アレルゲンの特定や回避方法、特にペット飼育に関連するアレルギーは患者さんが気付いてないことも多いので検査が必要です。また、アレルギー体質の患者さんは鼻炎や皮膚炎などの合併もみられますので、総合的にアレルギーを治療することが大切です。また大人の食物アレルギーも診察致します。

患者さんへ
呼吸器の病気の中で気管支喘息は大人でもよくみられます。症状は咳、息苦しさとゼーゼー、ヒューヒュー音で、寝る前や朝方に多くみられます。どのような原因か、程度はどのくらいか、どのような治療が良いかを、これまで多くの気管支喘息患者さん診察した経験から丁寧に診察し詳しく説明いたします。また食べ物によるアレルギーは大人でもみられ、果物を食べると口のまわりが痒くなる、じんま疹などがありましたら相談いたします。
医療機関の方へ
気管支喘息の治療はここ15年、強力な吸入ステロイド薬が導入され大きく進歩いたしました。現在は吸入ステロイド薬と長時間作動性交感神経刺激薬の配合剤(アドエア・シムビコート)が主体になっております。多くの患者さんで十分な効果が得られますが、効果が不十分であるとか、症状が不安定のような場合は相談ください。また食物アレルギーについては専門的に原因検査を行いますので気軽に相談ください。

禁煙外来

病  名 剤形検査目的
診療日 土曜日午後 不定期
担当医 高橋 篤

以下の1~4に該当する方で、医師から「ニコチン依存症」の診断を受けた方が、保険診療の対象になります。
ご了承ください。


  • ・直ちに禁煙を希望している「禁煙する」と決めている方
  • ・1日の喫煙本数×喫煙年数=200以上
  • ・スクリーニングテスト(喫煙問診票)で5点以上
  • ・診療内容などの説明を受けて同意する

ご希望の方は、呼吸器内科へご相談ください。

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※医師の不在により、拝診できない疾患・疾病がある場合もございます、あらかじめご了承ください。
なお、ご来院の際にはコールセンターにてご予約および診療内容をご確認の上、ご来院頂くことをお勧め致します。