各科紹介

小児科


小児科 当科の特徴


当科の特徴

【はじめに】
小児科医の仕事は全ての子どもたちが健やかに成長できるようにお手伝いをすることです。
平成26年4月、新百合ヶ丘総合病院小児科は慶應義塾大学小児科に所属する5名に他4名の常勤医により診療を始めました。当院では当院でお生まれの新生児の診察から、急性疾患、慢性疾患の管理まで全ての小児科診療、予防医療に対応します。

午前中は急性疾患を中心に一部慢性疾患のお子さんの診療を行い、午後は予防接種や健診、慢性疾患をお持ちのお子さんの診察を中心に行っています。専門外来は常勤医の専門分野だけでなく慶應義塾大学小児科からの専門医が担当することにより、都内の大学病院と同様の小児医療を受けることが可能となりました。お子さんの中にはかかりつけ医をお持ちの方も多いことでしょう。

当院は、みなさんのかかりつけの先生との連携も強化して参ります。かかりつけの先生の診察で、さらなる検査、入院が必要と判断された場合、当院で対応します。

また、休診日を除く8:30~17:00までは救急車の搬送にも対応します。常勤医師は日頃から学会、研究会、大学カンファレンスに積極的に参加して知識の向上を図ることで最新の小児医療を適切に実施して参ります。

【一般診療】
※詳細は『 外来診療担当表』をご覧下さい。


小児科時間外診療について

2019年6月1日より新しい小児時間外救急診療体制となり、救急車受け入れ対応、紹介入院対応の拡充を図っているところであり、対応可能な範囲において診療対応しておりますが、当院の医療資源にも限りがある為、当院における現在の小児時間外診療対応状況について改めてお知らせいたします。
小児科時間外診療受け入れが可能な範囲
1.小児科救急車搬送依頼の受け入れ
2.小児科紹介入院依頼の受け入れ
3.当院退院後1週間以内の症状変化に伴う相談・診療の受け入れ

注意点:
上記範囲内でありましても、夜間・休日は小児科医1名での診療であるため院内の診療状況においては対応できない場合があることをご理解ください。

また、上記1-3該当以外の小児時間外診療に関しましては、夜間においては、川崎市北部小児急病センター(多摩休日夜間急患診療所内)休日昼間においては、川崎市麻生休日急患診療所、川崎市多摩休日夜間急患診療所、川崎市宮前休日急患診療所などにおいて小児科初期診療が行われておりますので、ご利用ください。

休日・夜間小児科診療所 受付時間・電話番号一覧



なお、各区休日急患診療所を受診され、入院が必要とされた場合における紹介入院依頼に関しましては、上記同様に診療受け入れ対応いたします。

誠に申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

※医師の不在により、拝診できない疾患・疾病がある場合もございます、あらかじめご了承ください。
なお、ご来院の際にはコールセンターにてご予約および診療内容をご確認の上、ご来院頂くことをお勧め致します。